ランジェリーの選び方|デニムスカートを履きこなして女子力アップ!

自分に合ったランジェリーの選択が一番大事!

ランジェリーの選び方

下着

正しいサイズの測り方

あなたは、自分のランジェリーの正しいサイズを把握していますか?以下には、自分でできる正しいサイズの測り方を紹介していきます。まず、バストを測るときに必要なサイズは2か所です。バストの中で一番膨らんでいる部分の「トップ」のサイズ、そして胸のふくらみが終わったすぐ下が「アンダー」のサイズです。

・トップの測り方
トップは、基本的には腰を90度曲げた状態で測るのが正しい計測方法です。鏡を見ながら、メジャーがヨレたりせずにバストの一番膨らんでいる部分に巻かれているか、確認しながら測りましょう。ただし、バストが大きい人はこの方法で測ると、バストが重力に引っ張られてしまい、実際のサイズより大きく計測してしまいます。その場合はパッドの入っていないブラジャーを着用して、まっすぐに立った状態で測りましょう。

・アンダーの測り方
アンダーは、まっすぐに立った状態で測ります。足を閉じて背筋を伸ばし、バストの膨らみのすぐ下の部分を測ります。息を吸いすぎたり吐きすぎたりせずに、自然な状態で計測しましょう。2か所のサイズが計測出来たら、バストの大きさは、このトップとアンダーの差で測ります。差によってバストサイズは以下のようになります。

10.0cm=Aカップ
12.5cm=Bカップ
15.0cm=Cカップ
17.5cm=Dカップ
20.0cm=Eカップ
22.5cm=Fカップ

カップは2.5cm刻みです。
この通りぴったりの数値になることはなかなかないと思うので、より自分に近い数値のカップを選びましょう。例えば、アンダーバストのサイズが72cmで、トップとアンダーの差が17cmだった場合、ブラジャーのサイズは「70D」となります。また、ショーツのサイズについても同様です。履いた時、パンティラインに食い込み線があると、服の上から見たときにも体のラインが崩れて見えてしまいます。その場合は、ワンサイズ大きいものを選びましょう。ランジェリーのサイズは、体型の変化ではもちろん、1月のうちにホルモンバランスによっても変動するものです。こまめに計測して、正しいサイズのものを身に着けてこそ、体のラインを一番きれいに見せる事ができますよ。

ファッションに合わせて選ぶランジェリー

その日のコーディネイトを考えるときに、みなさんまずは服のコーデを考えますが、実は洋服に合ったランジェリー選びも大切です。
以下には、洋服のタイプに合ったランジェリーを紹介します。
タイトなTシャツやニットを着る場合は、表面に凹凸のあるレース地のようなブラジャーは避け、バストの丸みがきれいみえるウレタン地のものを選びましょう。カップに縫い目がないものだと、尚よいですね。
胸元が広めに開いた服を着る場合は、見えてしまう恐れのあるフルカップのブラよりも、浅めの作りになっている3/4カップブラや、1/2カップブラを選びましょう。
夏場に大活躍するオフショルダーのアウターには、肩のストラップがないストラップレスブラや、背中の開いた露出が多いデザインの服でも使えるヌーブラなどがおすすめです。ストラップがないと安定感がなくて不安、という方は、透明な付け替え用ストラップなどもありますが、透明なストラップはツルツルしていて意外と目立ってしまいますので、あまりおすすめできません。

ショーツも同様に、アウターに合わせて使い分けましょう。
タイトスカートを履く際には、シームレス加工のショーツお勧めです。また、ヒップラインが出るスキニーパンツなどは、Tバックスタイルのショーツを履くと見た目に響かずきれいなラインに仕上がります。

広告募集中